翻訳と辞書
Words near each other
・ 雷電塚古墳 (坂戸市)
・ 雷電山
・ 雷電山 (埼玉県)
・ 雷電山 (後志支庁)
・ 雷電山古墳
・ 雷電山古墳 (東松山市)
・ 雷電岳
・ 雷電廿六木橋
・ 雷電池
・ 雷電池 (久喜市)
雷電池 (鶴ヶ島市)
・ 雷電温泉
・ 雷電湯澤
・ 雷電為之助
・ 雷電為五良
・ 雷電為五郎
・ 雷電為右エ門
・ 雷電為右衛門
・ 雷電為右衛門 (テレビ番組)
・ 雷電為右衞門


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

雷電池 (鶴ヶ島市) : ミニ英和和英辞書
雷電池 (鶴ヶ島市)[らいでんいけ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かみなり]
 【名詞】 1. thunder 
雷電 : [らいでん]
 (n) thunder and lightning
: [いけ]
 【名詞】 1. pond 
: [つる]
 【名詞】 1. crane (bird) (Gruidae family) 
: [しま]
 【名詞】 1. island 
: [し]
  1. (n-suf) city 

雷電池 (鶴ヶ島市) ( リダイレクト:脚折雨乞 ) : ウィキペディア日本語版
脚折雨乞[すねおりあまごい]

脚折雨乞(すねおりあまごい)は埼玉県鶴ヶ島市に伝わる雨乞い行事。巨大な蛇体を作って練り歩き、雷電池(かんだちがいけ)へ導くことで降雨を祈願する。かつては旱魃の年に行われていたが、近隣の住宅地化と専業農家の減少によって途絶の危機に瀕し、1976年以降は4年に1度行うことで保存継承を図っている。国の選択無形民俗文化財(平成17年)および市指定無形文化財(昭和51年)。
== 行事概要 ==
竹や麦藁を用いて作られる蛇体は龍蛇(りゅうだ)と称し、長さ36m、重さ3tになる巨大なものである。かつて脚折村の鎮守であった白鬚神社で祈祷を行い、途中善能寺を経由しておよそ2kmの行程を練り歩いて脚折5丁目の雷電池に至る。龍蛇は板倉雷電神社の神水とともに池に導かれた後、担ぎ手により解体され、その一部を持ち帰れば幸が訪れるとされる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「脚折雨乞」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.